強靭で耐久性のある弾性塗膜を形成する ポリマーセメント系塗膜防水材です。

地球環境に優しい屋上緑化材・防水材・防食材、ビッグサンのお問い合わせは、06−6909−6755へお問い合わせください。

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BIG SUN(建築用)

FP工法
フリーアクセス・OAフロアに欠かせない防水工法に
難燃性が付加され、さらに安全性の担保を実現

ビッグサン代表施工例


お客様インタビュー


使用上のご注意


使用上のご注意

ACE工法(フリーアクセス/OAフロア専用工法)

ビッグサンFP工法とは

フリーアクセス専用・難燃性防水工法 ビッグサンFP工法

燃焼性試験UL94HB適合
ポリマーセメント系塗膜防水材 (水和凝固型塗膜防水材)

 

万が一、火災でスプリンクラーが作動した場合でも「ビッグサン
FP工法」の防水材を塗布していることにより下階への漏水を
防ぐことができます。

火災予防の観点から従来の防水塗膜より火種があったとしても燃え広がりにくい素材となっております。
「念には念を!」の観点からOAフロアー下の防水材としての有効性をUPした工法になります。

用途

  • フリーアクセスフロア
  • OAフロア

ビッグサンFP工法の特長

「ビッグサンACE工法」は、フリーアクセス ベースフロアー用コーティング材などの帯電防止を目的とした用途に最適な材料ということで、世界に名を施すスーパーコンピューター「京」で使われているくらい、メジャーになりご採用頂いております。

 

そもそも帯電性で静電気やホコリを防止する作用もあり、万が一火災の場合にはスプリンクラーの水で階下の設備を浸水させない目的からも使用頂いております。しかし安全性をさらに担保したいというご要望が強く、防水材に「難燃性」を付加する事に成功し、「ビッグサンFP工法」を販売開始いたしました。

 

難燃性ですので、燃えない訳では無く、燃えにくい。ということですが、万が一火災の場合には、燃え広がることを有る程度抑止できる効果があります。つまり類焼の時間稼ぎの効果が期待できるので、その間人がいる場合には避難できる可能性も高くなり、燃え広がることが抑える事が出来れば、消火活動での鎮火にも効果が期待できます。

そこで、どれくらい燃えにくいのかを、実証実験してみました。この実験は水平燃焼試験(UL94HB)を再現したもので、FP工法、ACE工法、ウレタン防水材、他社同等品2種にて試験いたしました。

燃焼比較試験

施工工程

ACE工法断面図

画像をクリックすると拡大表示します。

注意事項

○気温が著しく低い(5℃以下)場合は、施工を避けてください。
○室内等で乾きにくい場合は、送風機や除湿機を用いて施工してください。
○ビッグサンパウダーR-119は、湿気の少ない場所にて保管してください。
 水濡れの危険のある床面では、パレットなどを用いて直置きを避けてください。
○混合材料はその都度使い切る事とし、新たに配合する場合には加えないでください。
○セメント製品に特有の現象である白華(エフロ)が発生する事がありますが、防水機能に影響はありません。
○残った混合材料等は産業廃棄物として処理して下さい。
○材料取り扱い上の注意に関する詳細に関しては安全データシートを参照ください。

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