仮防水材 一刻(ひととき)は、既存防水材撤去後に最適なポリマーセメント系塗膜防水材です。

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仮防水材 一刻(下地調整兼用タイプ)

既存の防水材を撤去した後、一時的に建物へ雨水の侵入を防ぐことができます。
下地調整材と仮防水材を兼用しているため、改修工事におすすめです。

商品特長

ビッグサン代表施工例


お客様インタビュー


使用上のご注意


使用上のご注意

仮防水材 一刻(ひととき)は、EVA樹脂(エチレン酢酸ビニル)を
主成分としたポリマーセメント系下地調整材兼仮防水材です。

 

特長

1.安全性

構成材料は水系であり、有機溶剤を一切含んでいないため、引火や中毒の危険がなく、居住者・作業者・環境にやさしい材料です。

2.施工性

エマルジョンタイプのため下地が湿潤状態でも、施工可能のため、工期の短縮を図れます。
また、コテで容易に施工できます。

3.付着性

各種下地に対して優れた接着性を有し、改修工事に適しています。

 

一刻(ひととき)の適用防水材

下地
下地調整材兼
仮防水材
一刻(ひととき)
新規防水材
コンクリート・モルタル
(アスファルト防水撤去下地、
ゴム系シート撤去下地、
塩化ビニル樹脂系シート撤去下地、
ウレタンゴム系塗膜防水)
改質アスファルト防水(自着工法)
ウレタンゴム系塗膜防水
塩化ビニル樹脂系シート防水
ゴム系シート防水
その他、各種防水材

※対応できない防水材もあります、弊社営業部へお問合せください。

施工

工程 使用材料 塗布量
(kg/u)
塗装方法
1 既存防水材撤去後のコンクリート・モルタル等 下地
2 下地防水材兼仮防水層

液材18kg:粉材36kg:水0〜0.9kg

1.0〜2.0 コテ

※下地クラックや劣化状況が激しい場合は、別途漏水防止対策をおこなってください。
※吸い込みの大きい下地や付着力を必要とする場合は、ビッグサンプライマー#100を使用してください。
※乾燥時間の目安は、23℃で約4時間、5℃で約8時間です。 (※現場の状況(気温・湿度・風通し等)、塗布量 等により異なります)
※塗布量2kg/m2で、厚みは約1mmとなります。施工時の目安としてください。
※塗布量は目安です。

 

 

施工前の確認

 

下地は、既存防水層を撤去したあとのモルタルまたはコンクリート下地を基本とします。
脆弱部、油脂、レイタンス等接着に影響を与える恐れのあるものは事前に除去の上、十分に清掃してください。
湿潤面でも施工可能ですが表面水(付着水、たまり水)および湧水のない事を確認し施工してください。

 

仮防水材塗布

 

一刻(ひととき)液材と粉材を規定の配合で混合し十分に撹拌してから塗布してください。
(液材に少しずつ粉材を添加しながら撹拌してください)
吸水性の高い下地の場合は、ピンホール防止のためビッグサンプライマー#100(0.1s/m2)を塗布してください。


※一刻は、仮防水材であり本防水ではありません。激しい降雨や、下地の動き等の影響により仮防水層にひび割れ等が発生し、仮防水性能が維持できなくなる場合があります。
※ピンホール、欠損等が発生した場合は、塗り重ね等により補修してください。
※仮防水材が乾燥するまでの間は、降雨・降雪に遭わないように工程調整をおこなってください。
※一刻(ひととき)施工後は、速やかに本防水の施工をお願いします。

 

注意事項

・気温が5℃以下の場合は施工を避けてください。
・一刻(ひととき)液材は、5〜40℃の屋内で、一刻(ひととき)粉材は、雨露がかからず湿気のない屋内で保管してください。
・セメント製品に特有の現象である白華(エフロ)が発生する事がありますが、品質に影響はありません。
・材料の取り扱いに際しては出来るだけ皮膚に触れないようにし、必要に応じて防塵マスク、保護メガネ、保護手袋を着用して下さい。
・取扱い後は、手洗いうがいを十分におこなって下さい。
・開封後は出来るだけ早く使用してください。
・目に入った場合には、直ちに多量に水で15分以上洗い、出来るだけ早く医師診察を受けて下さい。
・誤って飲み込んだ場合は、出来るだけ早く医師の診察を受けて下さい。
・皮膚に付着した場合には、直ちに石鹸と多量の水で洗い落し、痛み、または外観に変化がある時は医師の診察を受けて下さい。
・中身を使い切ってから廃棄して下さい。
・残った混合材料等は、産業廃棄物として処理してください。
・廃塗材、廃容器、洗浄水等は産業廃棄物処理業者に委託して処理して下さい。
・幼児の手の届かない所に保管して下さい。
・材料取り扱い上の注意に関する詳細は安全データシート(SDS)を参照ください。

(C) 2007 屋上緑化 防水材 DAINICHI CHEMICAL CO.,LTD.